梅干しの梅翁園.ママ工房

ママ工房一番人気♪ 梅の妖精(梅ティー)

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冬はホットでお召し上がりくださいませ。

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育てていただいて20年。これからも、いつまでも、おいしい笑顔をお届けします。

~* ママ工房ができるまで *~

きっかけをくれたのはおばあちゃんでした。



Dear Grandma,

 Soon it will be 20 years since you passed away.
As you know, we welcomed our new daughter-in-law from Okinawa, who reminds me of myself when I was young, and she gave birth to a baby boy who is going to be the fifth successor of our business.

 My husband — your dearest grandson, although he is sometimes strict, always looks after and supports me. We of four generations are living together under one roof as we used to do with you before.

 When you were still in this world, I loved the times you told me old stories each day while folding laundry.

 When I was 28, my husband was called to come back to Wakayama prefecture and I came with him. Both the dialect and customs were challenging. I struggled also with generation gaps. The time with you became the only place in my heart I was feeling at home.

 I never heard negative words from you, Grandma. I had a tremendous respect for you, watching you pray everyday to the family’s protective shrine and buddha.

 I greatly appreciated you telling me my food was delicious every time I cooked. You inspired me to keep cooking for our big family.

 After grandpa passed away and I gave birth to our 4th and last child, you left this world. It was as if you waited for the baby to arrive to our family safely before leaving. Having had you by me so close left me a hole in my heart as I had lost someone who praised and appreciated me in the family.

 However, now I come to think of it, I had started Mama Kobo around that time. I started the business because I felt I didn’t want to end my life only as a homemaker, and 20 years have passed. Now many people are generously supporting me and appreciating my work reminding me of your warmth.

 This is all thanks to the foundation of the pickled plum business you and grandpa had built and protected. This solid foundation allows us to reach our potential and explore possibilities. Moreover, your dearest son, my father in law, and your grandson, my husband, are continuing the legacy of what you two had built.

 You passed me a torch by showing me how you lived your life. I am going to pass the torch to women of the next and following generations to continue the tradition.

 My mission is to deliver our plum fairies, plum drink, to 100,000 people. Thank you for looking over me. I will make it happen.

                                     Love,
                                    Yasuko


おばあちゃんへ
 おばあちゃん、あなたが旅立ってもうすぐ20年経ちます。
なんと私にそっくりなお嫁ちゃんが沖縄から来てくれ五代目を産んでくれました。

 そして、あなたの最愛の孫であるパパは私をいつも見守り、応援してくれ、またまた4世代同居をして楽しく暮らしています。
時にはパパに厳しくされますが。。。

 私はおばあちゃんと毎日、洗濯物を畳みながら昔話を聞かせてもらうのが大好きでした。
 28歳の時、和歌山に呼び戻され、言葉も風習も違い、随分ジェネレーションギャップに苦しみましたが、
その時だけが、ホッとできる時間でした。
 私はおばあちゃんからマイナスな言葉を聞いたことがありません。
毎日、神棚や仏壇に手を合わせ祈りを捧げ続ける姿に、凄い女性だなと思っていました。
 私が作ったものを、美味しい美味しいと食べてくださり本当に感謝しています。
だから、あの大家族の食事を作り続ける事ができました。

 おじいちゃんを見送り、3年後、私が4人の子供達を産み終えた後、旅立たれましたよね。
私はおばあちゃんが亡くなりとても寂しかったです。
だって、もう私の事を褒めてくれたりありがとうと言ってくれる人がいなくなってしまったから。。。

 でもよく考えたら、私はその頃ママ工房を始めていました。
このままでは終わりたくない!!と始めたママ工房ですが、もう20年たちました。
今では沢山の方々に応援していただき、ありがとうと言っていただいています。

 楽しい範囲を超えないで、自分達の可能性にチャレンジできるのは、
おじいちゃんとおばあちゃんが守り抜いてくれた梅干し屋の土台があるからです。
そして、何よりあなたの最愛の息子や孫である、お父さんやパパが見事にあなたの思いを引き継いでいるからだと思います。
私もおばあちゃんのバトンを引き継ぎ、確実に次世代の女性達にあなたの生き様を伝承していきたいと思っています。

どうか私のチャレンジ「梅の妖精を10万人の方に飲んでいただく」を温かく見守っていて下さい。必ずやり抜きます!
やすこ (ママ工房代表 泰地靖子)



~ママ工房のメンバーをご紹介します~


■全ては『梅クッキー』から始まりました。

『梅の妖精』ママ工房私は、母の手作りのお菓子で育ちました。ですから子供達にも手作りで。母のレシピは、イギリスのホームメードケーキ。なかでも私の一番のお気に入りがコーンフレーククッキーで、ある時ひらめいたんです。「そうだ、母のレシピのコーンフレーククッキーに梅ジャムをサンドした梅クッキーはどうかしら。」ママ工房第一号商品の誕生です。

『梅の妖精』ママ工房出来上がったクッキーは、まるで松ぼっくりみたいで、ヘンテコだけど可愛いクッキーでした。はじめは「何これ?」なんて反応で、思うようには売れません。ある日、梅翁園の売店に立ち寄る観光バスの添乗員さんに試食してもらったところ『おいしい!』と大絶賛!!すぐにお客様に宣伝いただき、見る間に完売してしまい、さあ大変。ママたちの嬉しいけれど、てんてこ舞いの日々が始まりました。

■スタートから今日まで、スタッフのママさん達は従業員というより『ママ友』です。

『梅の妖精』ママ工房梅のおいしさをもっともっとスイーツに込めてお届けしたい。ママさん達も私も、新しい商品開発に、発送作業に追われる毎日の連続です。でも、楽しいことは案外ストレスにならないのですね。参加いただいているママさん一人ひとりも、お菓子作りが大好き。
そんな毎日を送っていたある日、梅翁園のカタログに掲載も決まりました。忙しい、でも楽しい。梅の収穫からジャム作りまで、自分たちでする毎日です。

『梅の妖精』ママ工房スタートしたときはまだ幼かった娘のリナが加わったのは、そんなある日。コルドンブルーでスイーツを習い、いまでは、Rina’s Roomを立ち上げるまでになりました。いろいろあった20年ですが、『まぁ、おいしい♪』といっていただけるお客様の顔を思い浮かべて、その笑顔にエネルギーをもらって頑張る毎日です。これからも『ママ工房』をよろしくお願いいたします。



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